更年期女性のびまん性脱毛症の対処法とは?

更年期の女性

更年期になると、髪の毛の生え変わりに大きく影響するエストロゲンの分泌がどんどん減っていき、最後には分泌が止まってしまいます

 

そのため、女性特有のびまん性脱毛症になってしまい、どうしていいのか分からずストレスを貯めている人も出てきます。

 

女性ホルモンの分泌を増やそう

 

更年期による薄毛には、女性ホルモンを少しでも増やすということがカギになります。今さら女性ホルモン?と思うかもしれませんが、髪の毛のためですから、色々と出来ることはやってみても良いのかなと思います。

 

女性ホルモンを増やす具体的な方法をいくつかご紹介してみます。

 

まず、没頭できる趣味や興味を持つ。普段見ないような景色や情報に関心をもつことで、女性ホルモンが分泌されるのだそうです。そしてストレスを減らすことです。自分なりの方法で、自分にあったストレス解消法を見つけましょう。

 

食生活も大切です。女性ホルモンを増やす食品としては、豆腐や納豆などの大豆製品を摂ることと、肉類や乳製品を減らして野菜中心に切り替えてみることなどです。豆乳なども良いかもしれませんね。

 

また、ストレスを減らすため、軽い運動を習慣にするのも効果があるということで、ストレッチやウォーキングなどから始めてみると良いかもしれません。

 

ただし、これまで運動習慣のなかった人が、急に運動を始めようとすると、それがストレスになってしまい、薄毛が進むこともあるので、血行促進のために、自分に出来ることから始めてみると良いでしょう。

 

恋をする、映画やドラマ、小説などで感動して涙を流す、些細なことに感動する、ときめく、好きな香りをかぐ、などなど、女性ホルモンを増やすための方法が色々紹介されていました。やはり女性ホルモンを増やすには、胸がキューンとなったり、心が大きく揺れるような体験が良いのでしょうね。

 

今さらそんなこと、などと言わず、もう一度若い頃のように、胸がキュンとするような瞬間を、できるだけたくさん持てるように、元気で積極的な毎日を過ごしたいですね。

 

そして、薄毛を改善して、どんどんおしゃれもして、若いうちにはできなかったような楽しみを見つけましょう。いつまでも若々しく、美しい髪の毛で魅力的にいたいものですね。

 

びまん性脱毛症病院