パントガールとパントスチンの特徴や効果の違い

育毛を考えるときにまず試してみようと思うのが育毛剤ですが、パントガールとパントスチンという2種類の育毛剤が今注目されています。ではパントガールとバントスチンにはどのような特徴があり、育毛効果はどのくらいあるのでしょうか。

 

パントガールの特徴と効果

 

薬

パントガールは女性の脱毛症に特化した治療薬で、専門サイトで海外から輸入してもらい購入する形になります。パントガールには2種類あり、スイス製のインターナショナル版とオーストリア製のオーストリア版です

 

成分や効果はどちらも同じなのですが、あえて違いを言うならパントガールの特徴であるLシスチンの配合量に違いがある程度です。

 

飲むタイプの育毛剤ですから塗るタイプの育毛剤よりも効果が高く、30年以上前からヨーロッパでは販売されてきました。パントガールに含まれる成分にはビタミンB1、パントテン酸カルシウム、薬用酵母、Lシスチン、ケラチン、パラアミノ安息香酸となっており、副作用の心配もありません。

 

医師が処方してくれるパントスチン

 

女医によるカウンセリング

パントスチンは医療機関を受診すると医師が処方してくれる外用薬となります。有効成分としてアルファトラジオールが配合されており、毛根のダメージを軽減、抜け毛予防に努めます。男性も使える育毛剤として注目されており、多くの女性の薄毛に効果を発揮してきました。

 

パントガールとパントスチンの違い

 

パントガールもパントスチンも育毛剤として効果が高いのは変わりありませんが、パントガールはびまん性脱毛症や分娩後脱毛症に効果が、パントスチンは加齢や男性ホルモン型脱毛症に効果があります。

 

専門医はパントガールとパントスチン両方を組み合わせた治療を進めており、パントスチンで抜け毛予防、パントガールで育毛促進効果を得ることで、より女性の薄毛の悩みが解消されると言います

 

もし今薄毛に悩んでおり、どうにかしたい、パントガールとパントスチンどちらを使うか迷っていると言う方は、一度医師に相談し、組み合わせた治療を試みてはいかがでしょうか。

びまん性脱毛症病院